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生クリームの泡立て方いろいろ

生クリームの泡立て方、ケーキや用途によって変えるといろいろなバリエーションが楽しめますよ。生クリームをケーキ全体に塗る場合の泡立て方は、角が立っても先っぽがすぐに曲がるぐらいの7分立てがベスト。生クリームをデコレーション用に絞り出す場合は、角がピンと立ったままの8〜9分立てで泡立てます(あまり泡立て過ぎると生クリームが分離してしまうのでご注意)。シフォンケーキやバームクーヘン、重めのチョコレートケーキ(ガトーショコラなど)などの生クリームには、トロリとした6分の泡立てがよく合います。泡立て6分の目安は、泡立て器から生クリームがとろとろと流れ落ち、表面に出来た生クリームの跡がすぐに消える状態。上にかけず、生クリームを横に添える時はもう少し固めの7分立て程度が向いていますが、この辺りからは生クリームが一気に固くなっていくので気をつけましょう。

余った生クリームの活用法

生クリームといえば、クリスマスに張り切ってケーキを作ったけど、生クリームが余っちゃった。どうしよう?って方も多いのでは。生クリームがもうお砂糖を入れて泡立てたものなら冷凍保存が出来ます。その時製氷皿や小さなアルミケースに生クリームを絞り出して冷凍しておけば、コーヒーや紅茶、ココアを飲む時に生クリームをポンと入れるだけでオーケー。アイスクリームや果物などに添えてもいいですね。生クリームが泡立ててない液状の場合は冷凍は適さないので、料理で使い切ってしまいましょう。クリーム系のシチューやスープに生クリームを使うと、グンと風味やコクが増します。またカルボナーラはもちろん、トマト系のパスタソースにも生クリームを少量加えると味に奥行きが出てきます。あと意外な使い方として、ポテトサラダにマヨネーズと一緒に生クリームを加えたり、ハンバーグやコロッケのタネに生クリームを混ぜても。生クリームは開封後は他の匂いを吸収しやすいので、消費期限早めに使い切りましょう。

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[ナイスな情報]

生クリームは動物性。ホイップクリームは植物性。が基本。

ケーキを作ろうと生クリームを買いに行ったら、種類がいろいろあって名前も様々でよく分からなかったことありませんか?一般的には動物性のものを「生クリーム」、植物性のものを「ホイップクリーム」と大まかに区別しているようですが、生クリームを泡立てたものをホイップクリームと呼んだりもするので、何だかややこしくなっちゃうんですよね。正確には、生クリームは牛乳由来の乳脂肪分のみから作られたもののことを言います。従って、牛乳の乳脂肪分を使っていても乳化剤などの添加物が入っていたら生クリームとは表記できません。また植物油脂で作られたものは乳製品ではないので、「クリーム」という表現も使えないことから「ホイップ」という名称を使っています。分かり易く言えば、バター、マーガリン、バター入りマーガリンのような感じ。それぞれの特徴を生かして使い分けたいですね。

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